お知らせ ライター

田舎転妻ライターになりました。

投稿日:2016-10-31 更新日:

ごぶさたしまくってます。

幡池未由(ゆるみん)@yuruminminです。

これからはこの名前で活動していきます。

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ライターへ路線変更

他の方のブログは楽しく読めるのに、自分で描くといまいちでPVもモチベーションも上がらずに悩んでいました。

もうすぐ1歳になる息子は、夜に寝入っても頻繁に起きてしまいます。
また寝かしつけしないといけないので、イラストを描くためのまとまった時間をとることも難しく、月に数回の投稿で精いっぱいでした。 何度も中断するから効率が非常に悪いのです。

ブログを書きたくても書けないし、書いても見てもらえない。

そもそも見てもらえるような記事を書けていないのではないかということに気がつきました。

だったらライターになったほうがいいのかもしれないという気持ちが、徐々に大きくなっていきました。

前々からの悩みを解決したかった

わたしがライターへの転向を決めたのは、抱えている悩みを解決したかったというのもあります。

わたしは前々から「働きたくても働けない問題」にモヤモヤしていました。

今住んでいる場所の保育園は空きがありません。
田舎は保育園が空いているといわれていますが、わたしの住んでいる地域ではそんな話は都市伝説です。

3歳(入園当時2歳)の娘はプレ幼稚園に入れましたが、0歳の息子はどこにも入れません。

転勤族の妻はいつ夫に辞令が出て辞めるかわからないから雇えないと言われることもしばしば。
特筆できるような資格も特技もありません。

腰も悪いので、前職(サービス業)も難しいです。
しかし、わたしは田舎から田舎を転々とする転勤族の妻。 (ごくたまに県庁所在地や都会で勤務できることもありますが、かなり確率が低いです)

田舎にある求人はサービス業が多く、土日出勤できる人が重宝されます。保育園(今回は空いていませんが)が土日休園だと働けないので、わたしはやっぱり不利。

そもそも、わたしは3歳0歳の子持ちで実家も義実家も遠方でほとんどワンオペ。 子供の病気で欠勤するリスクも大きいです。

それでイラストで仕事につなげたかったのですが、息子がもう少し大きくなるまではやっぱり難しそう。
しかし、家計を見直すとこのままでいるわけにもいきません。

そこで、Webライターをはじめました。

もともと趣味でマンガやイラスト以外に小説も書いていたので、文章を書くことは好きです。

クライアントさんに指摘をいただきながら書いて、スキルアップにつなげようと考えました。

ライターをはじめたことで、時間の使い方に対する意識が変わりました。 イライラも、少しは減ったかな。

子供を預けられている人や専業ライターの方と比べると作業時間が圧倒的に少ないので収入もおこずかいレベルで低いですが、わたしの中では前進しています。

以前は収入ほとんどゼロでしたからね…

息子が寝入りはじめてから完全に寝付くまでの間、横になっている間はイラストは描けなくても文章は書けます。

何もできないと思っていた状況でもできることはあって、前向きに進めているのはうれしいことです。

今後の展望

目標は宣言したほうがいいとよく言われていますが、わたしは目標達成できずに凹むことが多かったので、表に出さないようにしていました。

でも、今回は目標宣言します。

娘の幼稚園代分の収入を得る!

現在はライターはじめて2ヶ月で、目標の半分くらいになりました。
月額換算すると4分の1なので、まだまだです。
それでも2ヶ月前まではゼロだったことを思うと、前進しています。

この目標が達成できたら、今度は食費分、息子の一時保育代分と目標を高めていきたいです。

まわりを見て「なんてダメなんだろう」と落ち込むこともありますが、わたしはわたしの中でのベストを目指していきます!

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