ライター 雑談

個人事業は、1円からでも起こせる。資格や特別な能力がなくてもできる。

投稿日:2017-01-31 更新日:

こんにちは、田舎転妻ライターの幡池未由です。

先日ライター&イラストレーターとして、開業しました。

開業って特筆できるような資格も能力もないわたしには、できないことだと思っていました。
仕事がバリバリできる人がやってるイメージがあったのです。

実際に開業してみると、「開業自体はできるけど、継続するのが難しい」のでしょうね。
わたしも細々ながらも続けていきたいです。

転勤族の妻という立場から開業したので、記事にしてみました。
一般的な開業についての情報はたくさん見つかりますが、転妻でこういうこと書いてる方ってあまりいらっしゃらないのかなと思いまして。

趣味を仕事にしてみたい転勤族の奥様の参考になりましたら幸いです。

転妻さんで開業を考えている方は、ここを確認!

ご主人の会社の規定

今住んでる自宅が社宅や会社負担で住まわせてもらっているアパートであれば、要確認!

夫の会社の規定では「自宅で営業行為や販売行為を行ってはいけない」ということになっています。

お店などはできないということです。

この「営業行為」が、個人事業主の業務を指しているのかどうかが曖昧であったため、夫から会社に聞いてもらい、問題ないとの回答を得て開業しました。

もし会社の規定に引っかかってしまった場合は、

  • 社宅から引っ越して自費で物件を借りる
  • 全額自己負担でそのまま住む
  • 別途で事務所を借りてそこで仕事をする

などの方法で対応することになっていたと思います。

扶養内で働く場合はご主人の健康保険

わたしは夫の健康保険組合に「妻は個人事業主になっても問題ないのか」電話で問い合わせました。
収入の制限はありましたが、範囲内であれば大丈夫との回答をいただきました。

いずれは扶養の範囲を超えてでも稼ぎたいのですが、今年は範囲内を目指そうと思っています。
一時保育がいっぱいで、息子を預けられないですし。

 

開業したのは、保活目的でもあります

前回の記事で息子を保育園に預けたいのは仕事時間の確保や断捨離、家のことをもう少しきちんとするための時間を取るためと書きました。
息子がふだん接しているのが父母と姉だけなので、他の環境にも触れてほしいとも思っています。

娘もわたしが安静を強いられていたときには一時保育のお世話になり、急速に成長しました。
今ではすっかりおませな女の子です。
4月からの(そのまま転勤がなければ)幼稚園の制服姿も楽しみ。

現在住んでいる地域では一時保育もさらに預けにくくなっているので、次に引っ越す地域での保活に活かせたらと思います。
それまでは1歳児のぷにぷにすべすべキューピーボディを堪能します。
徐々にすっきりしていっちゃうからね…!

 

今のうちにやっておきたかった

開業は転勤先でやればいいやって半月前までは考えていました。
しかしよく考えてみると、今住んでる地域なら隣市の税務署まで車で15分。
次はどんな田舎に飛ぶのかもわからない。
引っ越し先で開業するよりも、引っ越す前に開業して引っ越し先で変更する方が気が楽なんじゃないかということに。

いったん開業すれば、よほどのことがない限りは住所変更でミスすることなさそうだし、開業できなかったらどうしようという心配もない。
さらに、こんなことにも気がつきました。

  • 平成29年度の確定申告を青色申告でやりたい場合は3月15日までに青色申告届出書を提出する
  • 開業届もそれまでにしておく必要がある

3月15日までか…何月何日にしよう。
家族の誕生日が覚えやすいけど、みんなとっくに過ぎてるわ…
あ、わたし、まだ誕生日から1ヶ月経ってなかった。
夫に社宅の規定に引っかかってないか聞いてみよ。
OKだった。よっしゃ!開業しよ。

そんなノリでした。
実際に開業届を提出したら、思っていたよりもあっけなく終了。
でも、第一歩を踏み出せました。
亀の歩みですが、これからも前へ前へと進んでいこうっと。

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